朝ごはん食べた

・朝ごはん食べた

A 「朝ごはん食べましたか」

B 「いいえ、朝ご飯は食べていません」

次の日
A 「昨日、朝、パンを食べましたね。
  どうして言わなかったのですか」

B 「ご飯を食べたかは聞かれたけれど、
 パンについては聞かれなかったので
 言いませんでした」

B 「朝ごはんを食べることは、健康のためにいいことです。
  できるだけ、朝ごはんを食べましょう」

・きなこ餅
 
 部屋に人が一人ときなこ餅がありました。

 10分後、きなこ餅がなくなっていました。

その人に「きなこ餅を食べましたか」と聞いたら、
口の周りにきなこを付けて、
「食べていません」と答えました。

「口についているきなこはどうしたのですか」と聞いたら、
「きなこについては調査中です」と答えました。

国会で1年以上費やして、このような問答が行われています。

5月27日の毎日新聞
モリカケ問題
政府答弁は論点のすり替え? ネットで話題「ご飯論法」で詳しい解説があります。
興味のある方はお読みください。

あなたの家族や知り合いが過労死するかもしれない

働き方改革法案が国会で審議されている中、
過労死家族の会の方々が、
高度プロフェッショナル制度の削除と
安倍総理に面会を求めて
官邸前で座り込みの抗議活動をしている。

過労死で家族を亡くした悲しみと
過労死を防げなかった苦しみと
このような思いをする人は
自分たちを最後にしたいとの
強い決意で活動を続けられている。

以前、過労死で息子さんを亡くされた、
西垣迪世さんのお話を聞いたことがある。

西垣さんの息子さんは、川崎市の
大手通信会社の子会社でSEとして働いていて、
うつ病で2回休職したことがあった。
2回目の休職後、職場復帰する日に
「もう退職したら」と声を掛けると、
「もう一度休職したら退職する」と答え、
神戸の実家から川崎の社員寮に帰り、
薬を過剰摂取して亡くなられ、
その後、裁判で過労死と認められた。

切ない思いでお話を聞いた。

「あの時、もっと強引に退職させていたら」との思いと、
「同じ思いするする人が無くなるように」との思いから、
過労死家族の会の活動に参加されている。

安倍総理は、少しでも、過労死家族の会の方々のお話を聞く時間を
取ることができないのでしょうか。

追記
最近、西垣さんの記事が掲載されました。
お時間ありましたら、お読みください。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1011