1年に4回以上お墓に参るとお金持ちになれるらしい

今日は、お彼岸でお墓参りに行った。

以前はお墓参りに余り行かなかったが、
社労士を受験するときから行き始め、
その後も習慣的に続けている。

何年か前に、世界のお金持ちを調査した結果、
共通していた事柄に、
1年に4回以上お墓参りに行くことと、
便器のフタを必ず閉めていたことだった。

1年に4回以上お墓参りに行っているし、
便器のフタを必ず閉めているので、
もうすぐお金持ちになれるだろう。

と、おめでたいことを考えている。

副業・兼業について

最近よく、兼業・副業について聞かれます。

「もう少し収入が欲しくて副業をしたい」と
従業員の方から申し出があったようです。

申し出なく隠れて副業をする人も多いのに、
正直に申し出して会社の許可を得る行動は良いことです。

副業・兼業は可能でしょうか?

就業時間以外の自由時間をどのように使うかは、
従業員さんの自由です。

ただ、会社としては、疲労の回復や
リフレッシュに使っていただき、
翌日も元気に出勤してくれることを期待します。

就業規則の服務規定には、
「許可なく他社で就業したり、自ら事業を営まないこと」
と規定していることが多くあります。

副業・兼業していると懲戒解雇すると規定している会社もあります。

許可なく副業・兼業していても、すぐに懲戒解雇出来るでしょうか?

これに関しては、法律で規定はありません。

判例では、次の場合懲戒を認めています。

1,副業・兼業により疲労が溜まり本業に支障がでる
2,同業他社で副業・兼業することで、機密事項が漏れる
3,副業・兼業が、会社に信用を汚し、名誉を失墜させる

副業・兼業許可申請書を作り、不許可の場合は
理由を示すことを助言しました。

ただ、健康管理や割増賃金発生については、
今後の課題となっています。