母の供養に十三仏詣り

四国八十八箇所詣りに行くのがよいようですが、
時間の都合もあり、十三仏詣りも供養にいいようなので、
妻と二人で行ってきました。

淡路十三仏詣りの詳しいことは、このサイトを御覧ください。
淡路島十三仏霊場公式サイト
http://www.awaji-13butsu.com/

お寺で真言を唱えました。
お経の順番は、
礼佛、般若心経、祀られている十三仏のお経、
光明真言、大師宝号(南無大師遍照金剛、)回向の順ですが、
それを知らなくて、最初は般若心経と各お寺に祀られている
十三仏の真言だけを唱えていました。

5番の真観寺さんではご住職が居られ、
「ご一緒に真言を唱えられますか」と言われ、
唱える順番がわかりました。

三宝院さん、法華寺さんもご住職が居られ、
一緒に真言を唱えていただきました。

その他の寺院でも奥様が居られ、
丁寧にご接待していただきました。
ありがとうございました。

朝ごはん食べた

・朝ごはん食べた

A 「朝ごはん食べましたか」

B 「いいえ、朝ご飯は食べていません」

次の日
A 「昨日、朝、パンを食べましたね。
  どうして言わなかったのですか」

B 「ご飯を食べたかは聞かれたけれど、
 パンについては聞かれなかったので
 言いませんでした」

B 「朝ごはんを食べることは、健康のためにいいことです。
  できるだけ、朝ごはんを食べましょう」

・きなこ餅
 
 部屋に人が一人ときなこ餅がありました。

 10分後、きなこ餅がなくなっていました。

その人に「きなこ餅を食べましたか」と聞いたら、
口の周りにきなこを付けて、
「食べていません」と答えました。

「口についているきなこはどうしたのですか」と聞いたら、
「きなこについては調査中です」と答えました。

国会で1年以上費やして、このような問答が行われています。

5月27日の毎日新聞
モリカケ問題
政府答弁は論点のすり替え? ネットで話題「ご飯論法」で詳しい解説があります。
興味のある方はお読みください。

あなたの家族や知り合いが過労死するかもしれない

働き方改革法案が国会で審議されている中、
過労死家族の会の方々が、
高度プロフェッショナル制度の削除と
安倍総理に面会を求めて
官邸前で座り込みの抗議活動をしている。

過労死で家族を亡くした悲しみと
過労死を防げなかった苦しみと
このような思いをする人は
自分たちを最後にしたいとの
強い決意で活動を続けられている。

以前、過労死で息子さんを亡くされた、
西垣迪世さんのお話を聞いたことがある。

西垣さんの息子さんは、川崎市の
大手通信会社の子会社でSEとして働いていて、
うつ病で2回休職したことがあった。
2回目の休職後、職場復帰する日に
「もう退職したら」と声を掛けると、
「もう一度休職したら退職する」と答え、
神戸の実家から川崎の社員寮に帰り、
薬を過剰摂取して亡くなられ、
その後、裁判で過労死と認められた。

切ない思いでお話を聞いた。

「あの時、もっと強引に退職させていたら」との思いと、
「同じ思いするする人が無くなるように」との思いから、
過労死家族の会の活動に参加されている。

安倍総理は、少しでも、過労死家族の会の方々のお話を聞く時間を
取ることができないのでしょうか。

追記
最近、西垣さんの記事が掲載されました。
お時間ありましたら、お読みください。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1011

額賀澪 「ヒトリコ」「屋上のウインドノーツ」

日曜日の書評欄で気になる本があったら、
図書館にあるか検索して読んでいる。
目的の本がなくても、同じ著者の本があれば借りることもある。

この本は、「拝啓、本が売れません」に興味があり、
新刊なので図書館に在庫がなく、
同じ著者の小学館文庫小説賞と松本清張賞の
受賞作があったので借りた。

読後感は、「久々に清々しい青春小説を読んだ」。
中高校生が読むのが一番良いようだ。

どちらも人と接したり、自己主張をするのが苦手な女の子が、
心を開き、みんなの輪に入っていける過程を描いている。
日々の業務に忙殺され、忘れていたあの頃を思い出して本だった。

川崎フロンターレの小林悠選手はポンコツ??

J1でリーグ優勝した川崎フロンターレの選手がやべっちFCに出演。
登里選手が小林選手を「ポンコツ」と言い、他の選手も同調していた。

暴露されたことは
➀ 買い物に行き車を止めた駐車場の位置を覚えられない
➁ 寮で食事をしてテレビのリモコンを携帯電話と間違えて持って行った
➂ ユニフォームのパンツの前後ろを逆に履いてゲームに出た
➃ 奥さんに牛乳の買い物を頼まれてバナナを買った
➄ 前半後半でピッチサイドが替わるのに前半と同じサイドに何度も入り
  中村選手に真顔で怒られた

まじめな好青年と思っていたが意外な面が見らて面白かった。

土日はサッカー観戦

土曜日はルヴァンカップ。戦術解説は専門家に任せるとして、
素人の感想を少し。

川崎、あと一歩のところで勝てませんね。
開始早々、ミスで先制点献上。
これでゲームプランが崩れた。
セレッソは川崎にボールを持たせて、
自分たちの守備を徹底していた。

一つ疑問に思ったのは、中村選手のコーナーキック、
フリーキックでした。

焦りなのか、いつもと違い一本調子のキックに感じた。
コーナーキックもショートコーナーとかも使い、
守備を崩せるキックを蹴って欲しかった。

日曜日はアスパ五色で高校選手権準決勝。
神戸弘陵と滝川第二。
後半15分過ぎの滝川第二のシュートが
神戸弘陵のディフェンスに当たり
コースが変わってゴール。
この1点が決勝点となった。
勝負は互角でシュートチャンスは何度もあったが、
神戸弘陵は決めきれなかった。

神戸弘陵の攻撃は、
左サイドより右サイドの方が良かったが、
キーパーが出すボールは左サイドだった。
監督の指示だったかも知れないが、
もう少し右サイドで攻撃すれが、
1点取れたかもしれない。

素人の感想でした。

最近の新聞記事から

平成29年10月11日 神戸新聞朝刊 淡路版より
選挙を前に南あわじ市福良 25歳の女性の意見
「改憲すれば戦争が近づくと思う。
経済などの公約にある他のことは
自分を含めみんなが頑張ればいいけれど、
戦争だけは一般国民の意志でどうこうできない。
経済も女性活躍も子育ても平和があってこそ。
必ず投票に行く」

選挙に関する報道で、一番心に残りました。

そんなに大金持ちになれなくても、
平和でぼちぼち暮らせて、
年老いてもなんとか暮らせる。
そんな政治を大多数の国民は望んでいる。

私はもう、戦争に行くことはないだろうが、
改憲をすれば、戦場に行かなければならない人が必ず現れる。
そんな社会を誰が望んでいるのだろう。

「奇跡のレッスン 自信はみんなの目覚まし時計」を観て

録画してあった「奇跡のレッスン 自信はみんなの目覚まし時計」を観た。
弱小チームがコーチによって劇的に変わるドキュメンタリーだ。

コーチは、ドイツ人のモニカ・シュターブさん。
ドイツの女子リーグで監督として、優勝4回、ヨーロッパチャンピオン1回の実績だ。
激励に来ていた、なでしこの高倉監督は「世界で5番以内のコーチ」と紹介していた。
(ちなみにシュターブさんは女子サッカー代表の女性監督は世界で7・8人と
高倉さんを紹介)

指導されるチームは川口市の中学校の女子サッカー部。
創部4年で試合で勝ったことが1回もない。得点もなし。
1試合で20数点決められたこともある。

部長はチームをまとめきれない。練習は好きなメンバーでボール回し。
チームのエースは、ゴール前でシュートを打たずにパスをする。
俊足フォワードは、自分勝手。
デフェンスは、負けの責任を一人で負いネガティブに。
ゴールキーパーは、少年団で仲間はずれにあい、人間不信に。

このチームを7日で勝てるチームに変える。

コーティングは、ボールタッチにドリブル、手を使ってのパス回し、
トルシエさんもやっていた紐で結んで距離を保ったデフェンスの練習と
このような番組では、よくある練習風景。
3対2の練習でデフェンスの位置取りは、一人がボールに行き、
もう一人は味方の影に付けと指導。
これは初めて知った。

この練習の合間に、生徒のお母さんに
「この子たちが勝てないのは、自信がないからだ。
自信が芽生えたら勝てるようになる」と説く。

7日目に東京都の女子ジュニア大会3位と対戦。
チームは一つにまとまり、
チャンスとみるとエースはためらわずにシュートを打ち、
わがままな俊足フォワードはベンチで人一倍大きな声で声援し、
ネガティブなデフェンスはリーダーとなり守備に奮闘し、
人間不信のゴールキーパーは仲間を信じるようになる。

試合は0対0の引き分けに終わったが、
勝つより価値のある引き分けと思った。

1年に4回以上お墓に参るとお金持ちになれるらしい

今日は、お彼岸でお墓参りに行った。

以前はお墓参りに余り行かなかったが、
社労士を受験するときから行き始め、
その後も習慣的に続けている。

何年か前に、世界のお金持ちを調査した結果、
共通していた事柄に、
1年に4回以上お墓参りに行くことと、
便器のフタを必ず閉めていたことだった。

1年に4回以上お墓参りに行っているし、
便器のフタを必ず閉めているので、
もうすぐお金持ちになれるだろう。

と、おめでたいことを考えている。

副業・兼業について

最近よく、兼業・副業について聞かれます。

「もう少し収入が欲しくて副業をしたい」と
従業員の方から申し出があったようです。

申し出なく隠れて副業をする人も多いのに、
正直に申し出して会社の許可を得る行動は良いことです。

副業・兼業は可能でしょうか?

就業時間以外の自由時間をどのように使うかは、
従業員さんの自由です。

ただ、会社としては、疲労の回復や
リフレッシュに使っていただき、
翌日も元気に出勤してくれることを期待します。

就業規則の服務規定には、
「許可なく他社で就業したり、自ら事業を営まないこと」
と規定していることが多くあります。

副業・兼業していると懲戒解雇すると規定している会社もあります。

許可なく副業・兼業していても、すぐに懲戒解雇出来るでしょうか?

これに関しては、法律で規定はありません。

判例では、次の場合懲戒を認めています。

1,副業・兼業により疲労が溜まり本業に支障がでる
2,同業他社で副業・兼業することで、機密事項が漏れる
3,副業・兼業が、会社に信用を汚し、名誉を失墜させる

副業・兼業許可申請書を作り、不許可の場合は
理由を示すことを助言しました。

ただ、健康管理や割増賃金発生については、
今後の課題となっています。