岡山・作陽高校サッカー部女子 池田浩子監督が面白い

1月3日より高校女子サッカー選手権が始まる。
試合のダイジェストやそれまでのドキュメントを
BS-TBSの深夜に放送するのを楽しく見ている。

ドキュメントの内容は、
親元離れてサッカー留学した子、
故障や実力不足でベンチメンバーにも入れない子、
チームを纏めきれないキャプテン等であるが、
見ているうちに感情移入して、
泣いてしまうことが時々ある。

特に面白いのが、岡山・作陽高校の池田浩子監督だ。
いつも真剣に生徒と接している。

チームを纏めきれないキャプテンを
ある年は「ヘボキャプテン」と呼び奮起を促し、
別の年には、「キャプテンに指名したのは、私。
チームが崩れるのは私の責任」とかばう。

いつも言う言葉が、「成長」。
「成長する場を与えるのが私の仕事」と言い切る。

詳しくは、Youtube
「熱血監督と泣き虫イレブン」を見て下さい。

朝ごはん食べた

・朝ごはん食べた

A 「朝ごはん食べましたか」

B 「いいえ、朝ご飯は食べていません」

次の日
A 「昨日、朝、パンを食べましたね。
  どうして言わなかったのですか」

B 「ご飯を食べたかは聞かれたけれど、
 パンについては聞かれなかったので
 言いませんでした」

B 「朝ごはんを食べることは、健康のためにいいことです。
  できるだけ、朝ごはんを食べましょう」

・きなこ餅
 
 部屋に人が一人ときなこ餅がありました。

 10分後、きなこ餅がなくなっていました。

その人に「きなこ餅を食べましたか」と聞いたら、
口の周りにきなこを付けて、
「食べていません」と答えました。

「口についているきなこはどうしたのですか」と聞いたら、
「きなこについては調査中です」と答えました。

国会で1年以上費やして、このような問答が行われています。

5月27日の毎日新聞
モリカケ問題
政府答弁は論点のすり替え? ネットで話題「ご飯論法」で詳しい解説があります。
興味のある方はお読みください。

あなたの家族や知り合いが過労死するかもしれない

働き方改革法案が国会で審議されている中、
過労死家族の会の方々が、
高度プロフェッショナル制度の削除と
安倍総理に面会を求めて
官邸前で座り込みの抗議活動をしている。

過労死で家族を亡くした悲しみと
過労死を防げなかった苦しみと
このような思いをする人は
自分たちを最後にしたいとの
強い決意で活動を続けられている。

以前、過労死で息子さんを亡くされた、
西垣迪世さんのお話を聞いたことがある。

西垣さんの息子さんは、川崎市の
大手通信会社の子会社でSEとして働いていて、
うつ病で2回休職したことがあった。
2回目の休職後、職場復帰する日に
「もう退職したら」と声を掛けると、
「もう一度休職したら退職する」と答え、
神戸の実家から川崎の社員寮に帰り、
薬を過剰摂取して亡くなられ、
その後、裁判で過労死と認められた。

切ない思いでお話を聞いた。

「あの時、もっと強引に退職させていたら」との思いと、
「同じ思いするする人が無くなるように」との思いから、
過労死家族の会の活動に参加されている。

安倍総理は、少しでも、過労死家族の会の方々のお話を聞く時間を
取ることができないのでしょうか。

追記
最近、西垣さんの記事が掲載されました。
お時間ありましたら、お読みください。

https://news.yahoo.co.jp/feature/1011

額賀澪 「ヒトリコ」「屋上のウインドノーツ」

日曜日の書評欄で気になる本があったら、
図書館にあるか検索して読んでいる。
目的の本がなくても、同じ著者の本があれば借りることもある。

この本は、「拝啓、本が売れません」に興味があり、
新刊なので図書館に在庫がなく、
同じ著者の小学館文庫小説賞と松本清張賞の
受賞作があったので借りた。

読後感は、「久々に清々しい青春小説を読んだ」。
中高校生が読むのが一番良いようだ。

どちらも人と接したり、自己主張をするのが苦手な女の子が、
心を開き、みんなの輪に入っていける過程を描いている。
日々の業務に忙殺され、忘れていたあの頃を思い出して本だった。

川崎フロンターレの小林悠選手はポンコツ??

J1でリーグ優勝した川崎フロンターレの選手がやべっちFCに出演。
登里選手が小林選手を「ポンコツ」と言い、他の選手も同調していた。

暴露されたことは
➀ 買い物に行き車を止めた駐車場の位置を覚えられない
➁ 寮で食事をしてテレビのリモコンを携帯電話と間違えて持って行った
➂ ユニフォームのパンツの前後ろを逆に履いてゲームに出た
➃ 奥さんに牛乳の買い物を頼まれてバナナを買った
➄ 前半後半でピッチサイドが替わるのに前半と同じサイドに何度も入り
  中村選手に真顔で怒られた

まじめな好青年と思っていたが意外な面が見らて面白かった。

土日はサッカー観戦

土曜日はルヴァンカップ。戦術解説は専門家に任せるとして、
素人の感想を少し。

川崎、あと一歩のところで勝てませんね。
開始早々、ミスで先制点献上。
これでゲームプランが崩れた。
セレッソは川崎にボールを持たせて、
自分たちの守備を徹底していた。

一つ疑問に思ったのは、中村選手のコーナーキック、
フリーキックでした。

焦りなのか、いつもと違い一本調子のキックに感じた。
コーナーキックもショートコーナーとかも使い、
守備を崩せるキックを蹴って欲しかった。

日曜日はアスパ五色で高校選手権準決勝。
神戸弘陵と滝川第二。
後半15分過ぎの滝川第二のシュートが
神戸弘陵のディフェンスに当たり
コースが変わってゴール。
この1点が決勝点となった。
勝負は互角でシュートチャンスは何度もあったが、
神戸弘陵は決めきれなかった。

神戸弘陵の攻撃は、
左サイドより右サイドの方が良かったが、
キーパーが出すボールは左サイドだった。
監督の指示だったかも知れないが、
もう少し右サイドで攻撃すれが、
1点取れたかもしれない。

素人の感想でした。

最近の新聞記事から

平成29年10月11日 神戸新聞朝刊 淡路版より
選挙を前に南あわじ市福良 25歳の女性の意見
「改憲すれば戦争が近づくと思う。
経済などの公約にある他のことは
自分を含めみんなが頑張ればいいけれど、
戦争だけは一般国民の意志でどうこうできない。
経済も女性活躍も子育ても平和があってこそ。
必ず投票に行く」

選挙に関する報道で、一番心に残りました。

そんなに大金持ちになれなくても、
平和でぼちぼち暮らせて、
年老いてもなんとか暮らせる。
そんな政治を大多数の国民は望んでいる。

私はもう、戦争に行くことはないだろうが、
改憲をすれば、戦場に行かなければならない人が必ず現れる。
そんな社会を誰が望んでいるのだろう。

スズキ 体操・朝礼で時間外手当の支払い

スズキ自動車で始業前の体操と朝礼に時間外手当てに支払いが必要と
島田労働基準監督署の指摘を受け、1,000万円を支払っていた。

始業前の体操・朝礼、始業前や終業後に掃除をしている事業所は多いと思いますが、
自主的にしている掃除や任意参加の体操には、時間外手当ての支払いは必要ありませんが、
掃除場所の担当や当番制の場合や強制参加の体操は時間外手当ての対象になります。
朝礼に関しては、仕事に関する伝達事項があるの時間外手当ての対象になります。

体操・朝礼の時間は7分とのことですが、長期間になったり、
対象人数が多くなると、支払額も増えます。

一部重複しますが、以前書いた記事を再度掲載します。

時間外時間かどうか
 労働時間とは会社の指示・命令の下で働いている時間です。
これに該当し所定労働時間を超えた時は、時間外手当の支払いが必要になります。
 時間外手当の計算は原則1分単位です。
 実務上は残業申請書、残業命令書により計算します。
 では、次の場合はどうなるのでしょう。
1、 始業前の朝礼・体操
2、 終業後の掃除
3、 研修・会議
4、 持ち帰り残業(フロシキ残業)
5、 自主的にした残業(勝手にした残業)

1、始業前の朝礼・体操
 始業前にする朝礼、体操は、参加が強制されていれば労働時間になります。
 強制されていなくても、朝礼に参加しないと連絡事項や仕事の注意点がわからないなど支障がでる場合は労働時間になります。
 朝礼は就業時間内にしてください。

2、終業後の掃除
 自主的にする分には問題ありませんが、時間が決められている、当番がある、班分けがある、掃除の範囲が決められている等は労働時間になります。
 掃除も就業時間内にしてください。

3、研修・会議の時間
 研修を所定労働時間外に行い、研修の出席が任意の場合は時間外手当ては不要です。
 任意であっても欠席することにより、悪い評価にする、今後の仕事に支障がでる等不利益がある場合は出席の強要として労働時間です。
 この研修を受講しないと次の仕事ができない場合は、任意参加であっても労働時間です。
 任意参加の会議はないと思いますので、会議の時間は労働時間です。

4、持ち帰り残業(フロシキ残業)
 持ち帰り残業は、会社の管理下にありませんので労働時間になりません。
 ただし、「明日までに報告書を提出してください。会社で1人残ると困るので家でしてください」と言った場合は労働時間になります。
 持ち帰り残業をする人には「持ち帰りは残業時間になりません。残業するときは会社でしてください」と話してください。

5、自主的にした残業(勝手にした残業)
  自主的(勝手に)した残業も会社が知っていれば黙認したとして労働時間になります。
 休日出勤も同様です。

残業、休日出勤は事前に許可や命令を要するものとし、社員の勝手な判断で行わせないようにしてください。